【藤岡市岡之郷】リビングに漆喰壁施工事例

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 こんにちは群馬県藤岡市の工務店・株式会社和建匠(なごみけんしょう)です!近年、自然素材漆喰の持つ「消臭」「調湿」効果が大きく見直されています。今回リビングでの使用例を紹介します。

吹き抜けリビング全体に漆喰壁

 家族の集まるLDK部分まわり全体に漆喰が施されています。漆喰は「消臭」効果があり、通常の壁材に比べ、ニオイが消える時間が早まります。2階部分には「室内干しスペース」があります。最近は部屋干しをされる方が増えてきていますが、漆喰のもつ「調湿」効果で部屋乾きも通常の壁材に比べ格段にアップされ、朝洗濯して内干しすると夕方帰ってくる時間帯には概ね乾いています。またニオイも「消臭」効果で大幅軽減されます。

日本の気候風土・生活に適した漆喰壁

 これだけ湿気やニオイを吸って大丈夫?と思われる方もいるかもしれませんが、漆喰は強アルカリ性でカビや細菌の発生を抑えやすくする機能の他に「燃えにくい」ので火事にも強いと言われています。また和建匠では漆喰壁施工時に化学物質ノリを使わないのも特徴でアレルギーへのリスクも限りなく低く抑えてあります。漆喰はホルムアルデヒド等の吸着・分解する機能を持ち、耐インフルエンザ性があるとも言われており健康面でも現代の日本に適しています。

気になる漆喰壁の日々のお手入れは?

 基本的に屋内の漆喰内壁は軽く箒などでホコリを落とす程度で大丈夫です。強い衝撃やひっかき以外は漆喰内壁に使用している分には気にしなくても良いでしょう。よくデメリットで漆喰壁は「水をはじかない」と言われていますが、基本的には時間をかけて漆喰壁は吸った分を空気中に戻していきます。これはメリット部分の「余計な水分を吸う」と表裏一体の機能で湿度を一定に保つ天然の「調湿」素材と言っても過言でありません。

漆喰を内壁に使用するデメリットは?

 一般的なクロスに比べて初期費用が割高である点、塗装時に独特のニオイがある点(※お客様が実際に住み出すタイミングではほぼ気にならない)、工期がクロスよりも長くなる点です。

コストに対してリターンの大きい漆喰壁

 リビングまわりの漆喰壁全体が「吸って吐いての呼吸」をする事で家族の健康と快適性を保ってくれるのです。漆喰壁は他にも来客が気になる「玄関スペース」にもオススメしています。

 洋の東西を問わず5000年もの間、住居に使われ続けている漆喰。群馬で漆喰壁の新築・リフォームはお気軽に株式会社和建匠(なごみけんしょう)までお問い合わせください。