木の家の落とし穴

Q.木の家なんてどれも同じでしょ?

違います!

 工務店やメーカーによって「木の家」に使われる材料は違い「天然無垢材」と「集成材」に分かれます。また「集成材」は接着能力が高い<レゾルシノール系接着剤>を使ったものと接着能力が低い<イソシアネート系接着剤>を使ったものに分けられます。「天然無垢材」も<乾燥材>と<未乾燥材>に分けられます。これら4種の性質は全く異なります。

 和建築匠では「無垢乾燥材」をおすすめしています!

Q.集成材は優れた木材なんでしょ?

違います!

 集成材の普及は業者やビルダー、大手ハウスメーカーの都合によって、広まりました。「集成材」のメリットは?
 ①無垢材より感想が楽でロスがでない。
 ②寸法変化が無垢材より少ない
 ③工業製品なので材料の向きや特性が関係なく、取扱いが誰でも簡単に出来る。
 ④何層にも板を張り合わせるので中間に粗悪材を入れても分からない。
 集成材は生産や管理側の都合によって生まれた材料なので、住まう家族には大きなメリットは特別にありません。