和建匠が考える自然素材住宅の守破離とは?

守破離(しゅはり)とは?

 稽古を積む課程、すなわち修行における順序を表す言葉で、独自の境地を拓く、道すじとして、師の流儀を習い、励み、他流をも学ぶことを重視した教え である。  一般的には、「」は、師についてその流儀を習い、その流儀を守って励む こと、」は、 師の流儀を極めた後に他流をも研究すること、「」は、自己の研究を集大成し、独自の境地を拓いて一流を編み出すこととして説明され る。  武道における修行が人生に深く関わっている以上その修行には限りがない。すなわち限りなき修行に没入することを最終的には求めている言葉である。

[参照]武道論十五講、不味堂出版

和建匠が考える住宅建築の守破離

「守」日本古来から連綿と続く在来工法。木の特性を生かした「木遣い」

 和建匠(なごみけんしょう)は自然素材住宅の工務店としてスタートしました。自然素材そのものが持つ特性を最大限に活かし、「健康」「耐震」「耐久」「省エネ」そして「価値」のある住宅づくりをお約束いたします。お客様との会話を大切ににし、お客様ひとりひとりにあった家づくりを提案をしていきたいと考えます。

「破」 新しい素材・技術を積極的に取込む事

 和建匠ではセルロースファイバー施工など、海外で評価の高い断熱材の導入も積極的に行っています。日本古来の伝統工法だけに固執せず、天然無垢材で建てる住宅と相性の良い素材・技術は、常にアンテナを張って勉強し、どんどん取り入れています。また政府が目指している、住宅のエコ化(低エネルギー化)として「外断熱」「ZEH」と自然素材住宅の融合にも常にチャレンジしています。

「離」 和建匠らしさ

 和建匠では自然素材で建てる、日本人の知恵が詰まった心身ともにやすらぐ住宅造りを基本とし、常に新しい「プラスアルファ」の部分を取り入れています。
 「守破離」のキーワードを念頭に入れて「事例集」をご覧いただけたら、きっと当社の住宅づくりがより一層ご理解いただけるかと思います。
 

 

守破離

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